【数量限定】ドリンクバッグEcofe NEWカラー販売開始

Products story ープロダクトストーリーー

ドリンクバッグは台湾のブランドであるCraftsman Workshop代表、廖婉婷(Miranda Liao)さんにより作られました。

Craftsman Workshopはバッグを中心としたブランドで、伝統職人の精神を守りつつ現代性と環境問題を取り入れた商品を作っています。


‟ごみを減らし飲み物を飲むときもオシャレに”
そんな想いを込めて作られました。

Craftsman Workshopはお客様のお声を取り入れながら新しい商品を作っている常に進化し続けるブランドです。

今回、廖婉婷さんに商品や日本への輸入についての想いをお伺いしました。

 

ドリンクバッグ開発の経緯

近年、環境の大きな変化とエコ意識の高まりで台湾ではプラスチック袋の使用を制限する政策が出されました。

台湾は亜熱帯地区に属し、外出時には常に水分補給が必要です。
喉が渇いたらすぐに飲めるように、台湾にはあらゆるところにジューススタンドがあります。

カバンブランドのデザイナー兼経営者として、常に生活上の問題を解決するためにデザインしてきました。

プラスチック政策が出されてから、もし手元にちょうどいい袋がなく、買った飲み物に蓋がなければ手で持つしかありません。

持っていたカバンに入れた場合、傾きやすいためこぼれてしまったり、ひとつのカバンの中でかさばってしまうため、ファッション性と使いやすさの両方を兼ね備えた商品を作りたいと思いました。

 

 

ドリンクバッグへの想い

台湾のコンビニでお弁当などについてくる網袋が発想の原点です。
この網袋は紙よりも薄い不織布を使用しており、便利なので多くの人に使われています。

非常に薄いため重力で引っ張られるとすぐに変形し、ひっくりかえることもあります。
さらに濡れた後は手触りも悪くなるため、ほとんどは使われた後はそのままごみとして捨てられてしまいます。

弁当用とコーヒーカップ用の二種類のサイズがあり、別途販売はされていませんでした。

このデザインを見た時、新鮮さと特別さを感じました。
使用しないときは全く場所をとらないのに立体的に伸ばすことができる、収納価値を生み出すことができる、と更に深く研究したくなりました。


さらに網袋を使った人々が使用後そのまま捨てるのを見て、「ごみの量はプラスチック袋を制限したからといって減るのではない」と感じました。
プラスチックを減らすだけでなく、ごみの出す量を減らすことが重要なはずです!

また、不織布の質感は持ち歩くときに少し安っぽさを感じてしまいます。
無料ではありますが、生活の中の何気ない小物でも人々に美しい生活をもたらすものであってほしいと願っています。

 

ですので、使いやすく質とデザイン性の高いドリンクバッグを開発することで、
エコな行動がしたくなるきっかけを提供できればと思っています。

きっとドリンクバッグは皆様の暮らしをさらに彩る美しい商品になるでしょう。


引き算の生活スタイルも、品のある削減が必要です!

このドリンクバッグの使用用途は一つではありません。

飲み物を入れるだけでなく、水筒やお弁当、さらには海外の買い物袋のように野菜や果物、身の回りの物なども。

室内に掛けて飾ることもでき、お部屋を美しく見せるインテリア用品にもなります。


このドリンクバッグは、より様々なものを収納し、使用時の曲線も美しくなるよう形にこだわりました

将来的には、多くのアイデアあふれるデザインと新しい組み合わせを創り出し、使用者にもDIYに参加するような面白さを味わってほしいです。

 

日本での販売について

実は初めは特に日本へ広めようとは思っていませんでした。


商品を販売する中で、海外に比べ台湾の人々は生活用品への美しさへのこだわりがあまり強くないことが分かりました。

美を重視する人は喜んで購入しますが、ほとんどの市場では低価格の傾向があり、外観は二の次になります。
全体的に台湾はまだまだ努力が必要です。

対して、以前から日本の話や情報を聞いたり実際に日本旅行に行った際に、日本の方々は実用性やデザイン性など生活用品をこだわって選んでいることが分かりました。

生活の快適さだけでなく、視覚上の快適さも兼ね備えています。
私が開発する商品はこの二点のどちらにも当てはまると思っています。

今回、偶然にも同じような考え方を持った友人と知り合う縁がありました。

より深く話し合った際に、考え方にとても賛同できると感じたと同時に私自身も日本文化が好きになりました!
提携の機会が得られたことはとても光栄です!
さらに嬉しいことは、ドリンクバッグを日本の皆様に使っていただけることで、環境保護を更に促進させることができることです!